デイトレの長所は何か - •ニューヨークなど他の市場の影響を受けにくい。 (とにかく日本の市場は海外市場に左右されやすい。 (株式→先物→FX→株式→FXなど)
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2013年02月24日 (日) | 編集 |
* 22日のNY株式相場は大幅反発。

緩和策を早期縮小・終了の可能性との懸念を払しょく





ダウ工業株30種(ドル).DJI
     終値       14000.57(+119.95)
     始値       13880.62
     高値       14001.19
     安値       13880.62
   前営業日終値   13880.62(‐46.92)






反発。

米連邦準備理事会(FRB)当局者発言を受け、

金融緩和解除をめぐる懸念が後退した。

決算発表を手掛かりにヒューレット・パッカード(HP)が急騰、ハイテク銘柄をけん引した。
 
週間ではS&P500が0.3%安となり、

年初来で初の下落となった。ナスダックは約1%安。

ダウ平均は0.1%高とかろうじてプラスを保った。
 

ブルームバーグによると、バーナンキFRB議長は2月上旬に開かれたプライマリーデ

ィーラー(政府証券公認ディーラー)らとの会合で、FRBの金融政策が資産バブルのリ

スクを高めているとの懸念に否定的な見方を示した。
 
またローゼングレン米ボストン地区連銀総裁やパウエルFRB理事もこの日、

FRBの資産買い入れプログラムを擁護する発言を行ったことから、

市場ではFRBが緩和政策を打ち切るのではないかとの懸念が和らいだという。
 
投資家らはバーナンキ議長が26・27日に上下両院で行う経済・金融政策に関する半

期の議会証言に注目している。
 
HPは大幅に値上がりし12%高。前日発表した決算が材料となった。第1・四半期(11─1月)決算は、

売上高が284億ドルと6%減少したものの、市場予想の278億ドルは上回った。

今第2・四半期(2─4月)の1株利益見通しも0.80─0.82ドルと、

市場予想平均の0.77ドルを上回ったことから、証券各社が目標株価を相次いで引き上げた。
 

S&P500企業のうち70%相当がアナリスト予想を上回る決算を発表しており、

これは1994年以降の平均である62%や過去4四半期平均の65%をともにしのいでいる。
 
半導体のテキサス・インスツルメント(TI)TXN.Nは5.2%高。

1株当たり四半期配当を0.21ドルから0.28ドルに引き上げ、

自社株買いの規模を50億ドル上積みして84億ドルにすると発表した。
 

一方、アパレル関連ではアバクロンビー・アンド・フィッチが4.5%安とさえず。

四半期決算は、既存店売上高(14週、オンライン販売含む)が1%減少した。
 

騰落比率は、ニューヨーク証券取引所とナスダックで

約3対1。

ニューヨーク証取、ナスダック、NYSE・MKT3市場の出来高は

約58億株と、

20日移動平均の約65億株を下回った。



 
上昇  
1 素材 240.76 +2.97 +1.25%
2 情報技術 473.53 +5.82 +1.24%
3 金融 238.67 +2.90 +1.23%
4 公益事業 188.16 +1.97 +1.06%
5 エネルギー 573.57 +5.37 +0.95%
6 電気通信サービス 151.37 +1.20 +0.80%
7 資本財・サービス 353.72 +2.74 +0.78%
8 一般消費財・サービス 397.84 +2.29 +0.58%
9 生活必需品 394.67 +2.03 +0.52%
10 ヘルスケア 501.79 +1.81 +0.36%


NY主要株価   終値 前日比 前日比率

<情報技術セクター>
マイクロソフト  27.76 +0.27(+0.98%)
インテル  20.42 +0.17(+0.84%)
ヤフー  21.22 +0.39(+1.87%)
アップル  450.81 +4.74(+1.06%)
IBM  201.09 +2.76(+1.39%)
グーグル  799.71 +4.18(+0.53%)
ノキア  3.78 +0.03(+0.8%)
フェイスブック  27.13 -0.18(-0.66%)

<金融セクター>
シティグループ  42.79 +0.44(+1.04%)
バンク・オブ・アメリカ  11.44 +0.02(+0.18%)
ゴールドマン・サックス  154.09 +3.21(+2.13%)
JPモルガン・チェース  48.91 +0.66(+1.37%)
アメリカン・エキスプレス 62.57 +1.03(+1.67%)

<エネルギーセクター>
エクソン・モービル  89.2 +0.61(+0.69%)
シェブロン  115.96 +0.97(+0.84%)

<マテリアルセクター>
バリック・ゴールド  30.49 +0.1(+0.33%)
ニューモント  40.82 +0.27(+0.67%)
モンサント  99.98 +1.27(+1.29%)
アルコア  8.64 -0.02(-0.23%)

<資本財・サービスセクター>
キャタピラー  91.54 +0.01(+0.01%)
ゼネラル・エレクトリック 23.39 +0.13(+0.56%)

<一般消費財・サービスセクター>
フォード・モーター  12.48 +0.09(+0.73%)
ホーム・デポ  65.58 +1.2(+1.86%)

<生活必需品セクター>
ウォールマート  70.4 +0.14(+0.2%)
コカ・コーラ  38.52 +0.81(+2.15%)
P&G  76.99 -0.05(-0.06%)
UPS  82.94 +0.33(+0.4%)

<製紙品・林産品セクター>
インター・ナショナル・ペーパー 43 +1.69(+4.09%)

<電気通信セクター>
スプリント・ネクステル  5.82 +0.03(+0.52%)
ベライゾン・コミュニケーションズ 45.4 +0.28(+0.62%)





米ボーイングが787対応策提示、リチウムイオン電池は使用継続か

ボーイングは22日、787型機(ドリームライナー)の

バッテリー問題の解決策を連邦航空局(FAA)に提示した。

対応策について知る関係筋3人によると、

ボーイングはリチウムイオン電池の採用停止を提案しない考えで、代替案は検討されていない。

提案には、1月にボストン・ローガン国際空港に駐機中の787型機で発生した

リチウムイオン電池発火の原因となった可能性のある問題に対応する具体的な措置が含まれているという。





欧州エアバス、次世代A350型機にリチウムイオン電池採用せず

欧州航空防衛大手EADS傘下のエアバスは15日、

米ボーイング製787型機のバッテリー問題を受け、

次世代A350型機にリチウムイオン電池を採用せず、

代わりに従来型のニッケルカドミウム電池を搭載することを明らかにした。

A350型機を予定通りに2014年下半期に就航させるための措置としている。






米ボーイング2012年の航空機納入は601機、エアバス上回り首位に

米ボーイングは2012年の航空機納入数が601機と発表した。

競合する欧州のエアバスの納入実績が発表されるのは17日だが、2012年の納入実績は、

ボーイングがエアバスを上回り世界首位となることが確実となった。

2012年の納入数は11年の477機から大幅に増加。

ボーイングは2013年は約660機の生産を目指している。




12月の米自動車販売は9%増、年間では13.5%増加し2007年以来の高水準に


2012年の米自動車販売台数は2007年以来の高水準に。

 
2012年はトヨタとホンダがシェアを拡大。

 
12月の販売台数はトヨタが9%増、GMは5%増。

 
2013年は経済の不透明感が自動車購入意欲を圧迫する可能性。

 




欧州委、韓国サムスン電子が通信規格特許を乱用との暫定判断 


 
欧州委員会は21日、韓国サムスン電子が独占的な地位を乱用して、

携帯電話の利用に不可欠とされる特許をライバルの米アップルに使用させないよう

不当に働き掛けていたとする暫定判断を下した。

問題となっているのは、

欧州連合(EU)の第3世代携帯電話(3G)通信規格「UMTS」に関連するサムスン電子の標準必須特許。

欧州委によると、

欧州で採用された当時、サムスン電子はライバル企業に対して、

特許のライセンスを公正に供与する考えを示していた。

ところがサムスン電子は2011年から、

アップルが問題の特許を使用しないよう複数のEU加盟国で差し止めの請求を開始したとしている。

欧州委は今年1月に調査を開始した。

欧州委のアルムニア競争政策担当(副委員長)は

「著作権保護はEUの重要な礎だが、業界標準を確立する際には乱用されるべきではない」

との立場を示した。

サムスン電子はEUの判断を精査しているとし、

「当社がEUの競争法に則って行動しているとの判断を欧州委が下すと確信している」

とのコメントを発表した。

同社は欧州委の判断に対して返答するとともに、規制当局による審問を要請することが可能。

欧州委が最終的にサムスン電子の行為が法に抵触すると判断した場合、

サムスン電子は年間売上高の最大10%の制裁金が課される可能性がある。





米アップル、Mac生産の一部を中国から米国に移管─CEO

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、

同社のパソコン(PC)「Mac(マック)」の生産の一部を来年、

中国から米国に移管する計画を明らかにした。

6日発行のブルームバーグ・ビジネスウィーク誌にインタビューが掲載された。

クックCEOはまた、生産移管にあたり、

アップルが米国内で1億ドル超の資金を投じる方針を示した。

クックCEOはマックのどの製品を米国で生産するかには言及しなかったが、

最終的な組み立て作業だけでなく、

アップルと提携先企業は部品の大半もしくは全てを生産することになるとみられている。

米国の製造業者に中国への生産移管を促してきた重要な要因は労働コストの低さだが、

中国では製造業の拠点が集まる沿岸部を中心に賃金やその他のコストが急上昇している。

今回のアップルの生産移管は米国の製造業に恩恵をもたらすことが考えられるが、

クロス氏はその他の利点として知的所有権が侵害されるリスクを低減することができると指摘。




シェールガス革命で長期的にドル高加速の見方も

岩盤層に含まれる原油「シェールオイル」や天然ガス「シェールガス」。

この新しい資源の生産量が米国で急速に伸びている。

米国がエネルギー資源の自給に向けた動きを強めるなかで、

為替市場では長期的にドル高・円安の流れが進むのではないかとみられている。

国際エネルギー機関(IEA)は前週、世界のエネルギー見通しに関する報告書のなかで、

非在来型シェールガス開発などを背景に、

2017年までに米国がサウジアラビアを抜き、

世界最大の産油国になると予想。

さらに2030年頃までには米国が純石油輸出国になるとの見方を示した。

為替ストラテジストの間では、

米国で石油・天然ガス生産が増加した場合、同国のエネルギー輸入は確実に減少し、

経常赤字は縮小が見込まれるとして、ドル高を想定する向きが多い。

実際にそうした思惑からドル買い・円売りを意識する投資家も出始めているという。



サンディが米経済成長を押し上げへ-2400億ドルの復興作業で



米大統領選直後の30年債入札で大量落札 

米財務省が大統領選の2日後の11月8日に実施した160億ドルの30年債入札で、

投資ファンドが72億1000万ドルを落札していたことが政府の統計で23日、明らかになった。

投資ファンドによる落札額は前月の30年債入札からほぼ倍増。

オバマ大統領は6日の選挙で再選を決めたものの、

議会では上下両院の多数派が異なる「ねじれ」が続くため、

「財政の崖」への懸念が高まり、

選挙直後は株式などの高リスク資産から、安全とされる国債に資金が流入した。

こうしたなか前週の取引で、30年債利回りは2.695%と、9月5日以来の水準に低下。

23日の取引は2.829%で終えている。










* 22日の東京市場は日経平均、TOPIXともに反発。

アジア株高などを手掛かりに先物主導で後場反転

先物にまとまった売りが出たことで前場に
日経平均は100円超の下げ幅を示現する場面があった。





日経平均    11385.94円(76.81円高)
         11175.67円─11390.65円
 東証出来高   33億0411万株
 東証売買代金  2兆0807億円







東京株式市場で日経平均は反発。

次期日銀総裁人事を控える中、

1ドル93円台を回復した為替動向などが支援材料となり、

先物主導で後場にプラスに転じた。

パルプ・紙、サービス業のほか、食料品や医薬品などディフェンシブ系が物色された。

一方、日米首脳会談やイタリア選挙などを前にしたポジション調整も見られたという。
 


 日経平均・日足は「中陽線」、5日線が上値圧迫

日経平均の日足は短い下ヒゲを伴う「中陽線」。

安寄りから切り返し、前日との組み合わせでは「差し込み線」の形となった。

売買高も増加し上昇エネルギーは残っていると感じさせるが、

5日移動平均線(1万1388円71銭=22日)に上値を抑えられたほか、

ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(1万1389円28銭=同)にも跳ね返されており、

微妙な位置で引けている。

翌日下振れるようであれば調整局面が続いているとみなければならない。

今月6日と20日に1万1500円を試したが、いずれも終値で到達できず、短期ダブルトップの形状になっている。

昨年11月13日安値(8619円45銭)から2月20日高値(1万1510円52銭)まで33.5%、

値幅で2891円もの上昇を記録したことを考えれば、

日柄面でも物足りない。過熱感を解消するための踊り場はもう少し続くとみた方が良さそうだ。

もっとも、中期的な強気トレンド転換を示すシグナルは見られない。

25日線(1万1114円68銭=同)が下値メドになる。

週足は上下に長いヒゲを伴う「小陽線」。前週の「並び黒」に続く「かぶせ線」であり、上値の重さは否めない。

5週移動平均線(1万1166円18銭)がサポートラインとして機能しているうちは大崩れの不安もないが、

同線を割り込むと13週移動平均線(1万0560円01銭)や1万0500円付近への調整が視野に入ってくる。




新興株式市場は堅調、バイオ株などに個人の買い

新興株式市場では、日経ジャスダック平均が5日続伸、

東証マザーズ指数が4日続伸。

ジャスダックの売買代金は623億円だった。

市場では「調整していたバイオ株が買われるなど個人の売買意欲は強い」。

ナノキャリア、メディネット、そーせいグループが高い。

半面、直近上場の協立情報通信はストップ安。

買取王国も軟調だった。







東証1部騰落数は、

値上がり573銘柄、

値下がりが982銘柄、

変わらずが145銘柄。





シャープ、中期計画は鴻海からの資本増強を盛り込まない方向で調整



G20で「アベノミクス」説明、一定の理解得られた

麻生太郎財務相は16日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の終了後に記者会見し、

会合では日本の金融・財政政策など安倍政権が進める一連の経済政策を説明し

「総じてこの種のことには一定の理解を得られた」と述べた。




東電がシェールガス年200万トン確保、調達3割安に

東京電力は6日、

年間200万トンのシェールガスによるLNG(液化天然ガス)を確保したと発表した。

三井物産など大手商社2社から米国産シェールガスを年間80万トン購入するほか、残りを複数の供給者から調達する。




景気の現状判断を7カ月ぶりに上方修正=日銀金融経済月報












押し目乏しい安倍相場、利益確定売りを拾う海外勢

円安と日本株高は一服し、

いわゆる安倍相場も小休止となっているが、下値は堅く押し目は限定的だ。

利益確定売りは出ているものの、

日本株買いや円売りのポジションを積めていない海外勢がすかさず拾う展開となっている。

このため、短期的な調整局面に入っても、値幅ではなく時間的な日柄調整になるとの見方が多い。

ヘッジファンドの買い戻しはかなり進んだが、

グローバルファンドなどの日本株組み入れ比率は依然アンダーウエートだ。

相場はいったん調整局面入りの可能性もあるが、彼らは機械的にウエート修正の買いを入れており、

株価は下がりにくくなっている。

短期的な調整局面に入っても、値幅ではなく時間的な日柄調整になるとの見方を示す。






2月22日(金)

4042 東ソー 244 +10 反発 リチウムイオン電池の発火を防止。

7102 日車輌 339 -8 反落 売り上げずれ込みと損失前倒しで今期営業益79%減に下方修正。

4666 パーク24 1,708 +99 大幅続伸 駐車場運営台数の拡大で11-1月期営業益1割強増の観測。

3816 大和コン 1,447 +300 ストップ高 上期受注の好調で今期営業益12%増に引き上げ。

6753 シャープ 310 -11 3日続落 中経計画に鴻海の出資を盛り込まない方針との報道。

7448 ジンズメイト 338 -16 続落 2月の既存店売上高は前年同月比6.3%減。

6723 ルネサス 270 +13 後場から上昇 総会通過で先行き不透明感が和らぐ。







2/22 朝一のニュース速報掲載

朝一のニュース速報


◆日産自、インドに新工場 ルノーと、低価格車で攻勢(日経)
◆東ソー、リチウムイオン電池の「熱暴走」防ぐ素材(日経)
◆ホンダ、インドで二輪販売店4割増(日経)
◆凸版、群馬に日用品包装フィルムの工場 能力2割増(日経)
◆大王紙、 北越紀州紙株無断取得の関連会社と資本関係解消へ(日経)
◆京セラ、山口取締役が社長に昇格(各紙)
◆パーク24、11~1月期の営業益が45億円強と最高のもよう(日経)
◆JMS、増資で最大18億円調達 公募とカネカに割り当て(日経)
◆ヤマトHD、自社株取得枠100億円(日経)
◆日車両、今期最終益を下方修正 75%減に(日経)
◆IHI、資源・エネの16年3月期営業益を4倍の200億円に(日経)
◆富士重の高橋CFO、円90円台で来期「営業益1500億円も」(日経)
◆デンソー、工場再編、愛知・池田生産停止(日刊工業)
◆伊藤忠、エシェロンと国内総代理店契約、制御機器で(日刊工業)
◆ホンダ、ミニバン統合、開発効率を向上(日刊工業)
◆浜ゴム、今年の販売量7.9%増、輸出用が全地域で好調(日刊工業)
◆アマダ、米工場を本格稼働、レーザー加工機年産250台(日刊工業)
◆川重冷、COP1・51実現、ナチュラルチラー投入(日刊工業)
◆蛇の目、売上高450億円へ拡大、新興国で需要増(日刊工業)
◆オムロン、電鋳ライン生産能力4倍、携帯端末向けコネクター(日刊工業)
◆NTTドコモ、LTE基地局に新型アンテナ、日本電業工作と共同で(日刊工業)
◆住友化、除草剤、南米で拡販(日刊工業)
◆積水化、タイでCPVC生産、世界シェア2位照準に(日刊工業)
◆東ソー、リチウム電池の破裂・発火抑制、添加剤・溶剤を開発(日刊工業)
◆アサヒ、低アルコール飲料販売、今年度8%増目標(日刊工業)
◆ベネッセHD、中学講座にタブレット導入、進研ゼミの副教材(FujiSankei)




2/25の株価材料掲載

明日の株価材料


1930 北電事
13年3月期連結決算予想、営業利益18.6億円→22.2億円、上方修正

2175 SMS
1対200の株式分割を実施、単元株制度を採用

2491 Vコマース
1対100の株式分割を実施、単元株制度を採用

3776 BBタワー
1対500の株式分割を実施、単元株制度を採用

4078 堺化学
150万株・5億円を上限に自社株買い、発行株の1.49%

4579 ラクオリア薬
EP4拮抗薬が欧州で特許査定を受ける

6875 メガチップス
30万株・5億円を上限に自社株買い、発行株の1.27%

7251 ケーヒン
インドに16億円を投じ第3工場を建設、16年度の生産能力は約1500万台に増強

7846 パイロット
1対100の株式分割を実施、単元株制度を採用

8920 東祥
公募増資などで手取り概算額上限9億4600万円を調達、東証は2部上場を承認





2/22の業績上方修正銘柄掲載カ

業績上方修正銘柄

4699 ウチダエスコ
13年1月中間期連結決算予想、営業利益3.35億円→4.11億円、上方修正

1930 北電事
13年3月期連結決算予想、営業利益18.6億円→22.2億円、上方修正







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トレンドを探る02/21        買われ過ぎ・売られ過ぎ02/21   

移動平均   → 
パラボリック ↑           RSI       45.67
H&L転換 ↑           ストキャスティクス 52.00
ポイント&フィギュア↑        騰落レシオ     111.84
総合判定   ↑           乖離率        +0.03
総合判定    買われ過ぎ





02/22 1605 東1 国際帝石 大和 2継続 670000→690000円
02/22 1721 東1 コムシスHD 野村 Neutral継続 990→1250円
02/22 1835 東1 東鉄工 野村 Buy継続 1220→1600円
02/22 1963 東1 日揮 SMBC日興 2継続 2400→2500円
02/22 2602 東1 日清オイリオ 野村 Neutral継続 320→350円
02/22 2613 東1 Jオイル 野村 Neutral継続 230→290円
02/22 3101 東1 東洋紡 野村 Neutral継続 105→165円
02/22 4063 東1 信越化 みずほ 買い継続 6400→6500円
02/22 4502 東1 武田 みずほ 中立継続 4450→4900円
02/22 4901 東1 富士フイルム 三菱UFJMS Neutral継続 1700→1680円
02/22 5002 東1 昭和シェル SMBC日興 1継続 700→800円
02/22 5101 東1 浜ゴム SMBC日興 1継続 780→980円
02/22 5101 東1 浜ゴム 野村 Neutral継続 680→950円
02/22 5108 東1 ブリヂストン SMBC日興 1継続 2690→3810円
02/22 5110 東1 住友ゴム SMBC日興 2継続 1170→1510円
02/22 5110 東1 住友ゴム 野村 Neutral継続 1050→1500円
02/22 5201 東1 旭硝子 みずほ 買い継続 710→750円
02/22 5202 東1 板硝子 みずほ 中立継続 80→120円
02/22 5938 東1 LIXILG 大和 2継続 2200→2300円
02/22 6273 東1 SMC マッコーリー Neutral→UP 12000→13500円
02/22 6302 東1 住友重 SMBC日興 1→2 400→430円
02/22 6326 東1 クボタ 野村 Buy継続 990→1250円
02/22 6367 東1 ダイキン 野村 Neutral継続 2500→3350円
02/22 6383 東1 ダイフク 野村 Buy継続 550→840円
02/22 6471 東1 日精工 CS OP継続 600→800円
02/22 6586 東1 マキタ CS UP継続 3100→3900円
02/22 6645 大1 オムロン 野村 Buy継続 2100→2850円
02/22 6767 東1 ミツミ CS Neutral継続 610→560円
02/22 6770 東1 アルプス CS OP→Neutral 600円継続
02/22 6779 東1 日電波 みずほ 中立継続 950→980円
02/22 6910 東1 日立メデ 三菱UFJMS OP継続 1500→1670円
02/22 6963 大1 ローム JPM Under継続 2000→3000円
02/22 6971 東1 京セラ CS OP→Neutral 7600→8400円
02/22 6976 東1 太陽誘電 CS Neutral→UP 830→900円
02/22 7003 東1 三井造 SMBC日興 3→2 150→190円
02/22 7013 東1 IHI SMBC日興 2継続 180→270円
02/22 7201 東1 日産自 ドイツ Buy継続 980→1200円
02/22 7201 東1 日産自 マッコーリー OP継続 900→1150円
02/22 7201 東1 日産自 CS OP継続 1110→1130円
02/22 7202 東1 いすゞ CS OP継続 730→770円
02/22 7203 東1 トヨタ CS OP継続 5290→5310円
02/22 7203 東1 トヨタ ドイツ Buy継続 4500→6000円
02/22 7205 東1 日野自 CS OP継続 1250→1270円
02/22 7240 東1 NOK みずほ 買い→中立 1500→1350円
02/22 7261 東1 マツダ ドイツ Hold継続 320→315円
02/22 7261 東1 マツダ CS Neutral継続 340→320円
02/22 7262 東1 ダイハツ CS OP継続 2220→2310円
02/22 7267 東1 ホンダ CS Neutral継続 3600→3570円
02/22 7267 東1 ホンダ ドイツ Hold継続 3150→3600円
02/22 7269 東1 スズキ CS UP継続 2180→2170円
02/22 7270 東1 富士重 CS OP継続 1500→1510円
02/22 7270 東1 富士重 ドイツ Hold継続 1200→1525円
02/22 7272 東1 ヤマハ発 CS Neutral→UP 1090→870円
02/22 7701 東1 島津製 三菱UFJMS OP継続 750→780円
02/22 7731 東1 ニコン 三菱UFJMS OP継続 3030→2810円
02/22 7747 東2 アサヒインテック 野村 Buy継続 2400→5160円
02/22 8001 東1 伊藤忠 JPM Neutral継続 1000→1200円
02/22 8031 東1 三井物 JPM Over継続 1500→1750円
02/22 8591 東1 オリックス みずほ 買い継続 10200→12000円
02/22 8801 東1 三井不 SMBC日興 2継続 2200→2250円
02/22 8804 東1 東建物 三菱UFJMS UP継続 230→340円
02/22 8951 東 日本ビルF 大和 2継続 892000→1090000円
02/22 9001 東1 東武 野村 Neutral継続 470→510円
02/22 9064 東1 ヤマトHD マッコーリー OP→Neutral 1350→1475円
02/22 9603 東1 エイチ・アイエス 野村 Neutral継続 2980→3450円
02/22 9984 東1 ソフトバンク 野村 Buy継続 4170→4500円



02/21 1925 東1 大和ハウス 三菱UFJMS OP継続 1880→1930円
02/21 1951 東1 協エクシオ 大和 3継続 860→1040円
02/21 2590 東1 ダイドドリ SMBC日興 2継続 4080→4390円
02/21 2914 東1 JT マッコーリー OP継続 3000→3250円
02/21 3003 東1 ヒューリック みずほ 買い継続 660→710円
02/21 3401 東1 帝人 野村 Neutral継続 170→210円
02/21 4021 東1 日産化 野村 Neutral継続 950→1160円
02/21 4062 東1 イビデン SMBC日興 2継続 1100→1600円
02/21 4062 東1 イビデン CS Neutral継続 950→1600円
02/21 4151 東1 協和キリン みずほ 買い継続 1080→1130円
02/21 4272 東1 日化薬 野村 Buy継続 980→1100円
02/21 4506 東1 大日住薬 みずほ 中立継続 1090→1180円
02/21 4578 東1 大塚HD CS Neutral継続 2600→2900円
02/21 4768 東1 大塚商 みずほ 買い継続 8000→9400円
02/21 4997 東1 日農薬 野村 Buy→Neutral 570→610円
02/21 5019 東1 出光興産 みずほ 中立継続 7100→8000円
02/21 5020 東1 JX みずほ 買い継続 610→670円
02/21 5201 東1 旭硝子 CS Neutral継続 560→630円
02/21 5344 東1 MARUWA 大和 1継続 2700→2800円
02/21 6113 東1 アマダ 三菱UFJMS Neutral継続 410→530円
02/21 6479 東1 ミネベア SMBC日興 1継続 360→490円
02/21 6592 東1 マブチ SMBC日興 1継続 4700→6800円
02/21 6592 東1 マブチ 三菱UFJMS Neutral継続 3600→4500円
02/21 6594 大1 日電産 SMBC日興 1継続 6900→7900円
02/21 6645 大1 オムロン SMBC日興 1継続 1900→2900円
02/21 6762 東1 TDK SMBC日興 1継続 4000→4700円
02/21 6770 東1 アルプス SMBC日興 2継続 500→960円
02/21 6806 東1 ヒロセ電 SMBC日興 2→3 8400→11000円
02/21 6841 東1 横河電 野村 Neutral継続 950→1050円
02/21 6952 東1 カシオ 野村 Buy→Neutral 660→810円
02/21 6963 大1 ローム SMBC日興 3継続 2200→3200円
02/21 6967 東1 新電工 CS UP→Neutral 460→800円
02/21 6967 東1 新電工 SMBC日興 2継続 700→1100円
02/21 6971 東1 京セラ SMBC日興 2→3 7300→8900円
02/21 6976 東1 太陽誘電 SMBC日興 2継続 770→1200円
02/21 6981 大1 村田製 SMBC日興 3継続 4000→6100円
02/21 6988 東1 日東電 SMBC日興 1継続 4600→6500円
02/21 7011 東1 三菱重 SMBC日興 1継続 460→580円
02/21 7012 東1 川重 SMBC日興 1継続 310→470円
02/21 7203 東1 トヨタ 三菱UFJMS OP継続 4900→6300円
02/21 7261 東1 マツダ マッコーリー UP継続 100→220円
02/21 7270 東1 富士重 野村 Neutral→Buy 1070→1700円
02/21 7309 大1 シマノ 野村 Neutral継続 5700→6800円
02/21 7762 東1 シチズンHD 野村 Neutral→Buy 420→570円
02/21 8011 東1 三陽商 三菱UFJMS Neutral継続 235→270円
02/21 9042 東1 阪急阪神 みずほ 新規買い 新規640円
02/21 9101 東1 郵船 SMBC日興 2継続 180→230円
02/21 9104 東1 商船三井 SMBC日興 2継続 200→320円
02/21 9107 東1 川崎船 SMBC日興 2→1 105→220円
02/21 9627 東1 アインファーマシ 野村 Buy継続 6200→5900円
02/21 9792 東1 ニチイ学館 三菱UFJMS Neutral継続 680→800円
02/21 9983 東1 ファーストリテイ JPM Neutral継続 18000→23000円




02/20 1808 東1 長谷工 CS OP→Neutral 100→80円
02/20 1969 東1 高砂熱 三菱UFJMS Neutral継続 650→620円
02/20 2651 東1 ローソン SMBC日興 2→3 5800→6500円
02/20 2802 東1 味の素 SMBC日興 1継続 1620→1570円
02/20 3088 東1 マツモトキヨシ SMBC日興 3→2 2100→2750円
02/20 3349 東1 コスモス薬品 SMBC日興 2→3 8200→10400円
02/20 3382 東1 7&I-HD SMBC日興 2継続 2800→3150円
02/20 3391 東1 ツルハHD SMBC日興 1継続 7200→9400円
02/20 3405 東1 クラレ 野村 Neutral継続 955→1235円
02/20 3861 東1 王子HD 三菱UFJMS Neutral→OP 280→370円
02/20 3864 東1 三菱紙 三菱UFJMS Neutral継続 79→95円
02/20 3865 東1 北越紀州 三菱UFJMS UP継続 330→350円
02/20 3893 東1 日本紙 三菱UFJMS Neutral→OP 850→1700円
02/20 3941 東1 レンゴー 三菱UFJMS OP→Neutral 500→420円
02/20 4205 東1 ゼオン 野村 Neutral継続 570→870円
02/20 4205 東1 ゼオン 三菱UFJMS OP継続 910→1060円
02/20 4523 東1 エーザイ CS Neutral継続 3400→3700円
02/20 4536 大1 参天薬 みずほ 中立継続 3620→4020円
02/20 4540 東1 ツムラ CS OP継続 3000→3800円
02/20 4568 東1 第一三共 CS Neutral継続 1450→1600円
02/20 4661 東1 OLC SMBC日興 NR継続 12200→13500円
02/20 4901 東1 富士フイルム CS Neutral継続 1600→1700円
02/20 4902 東1 コニカミノルタ CS Neutral継続 640→700円
02/20 4973 東1 高純度化 みずほ 中立継続 185000→220000円
02/20 5002 東1 昭和シェル 三菱UFJMS UP→Neutral 400→550円
02/20 5012 東1 東ゼネ石 三菱UFJMS Neutral→OP 760→990円
02/20 5019 東1 出光興産 野村 Neutral継続 7210→8560円
02/20 5020 東1 JX 大和 2継続 600→650円
02/20 5232 東1 住阪セメ みずほ 中立継続 280→290円
02/20 5233 東1 太平洋セメ みずほ 中立継続 200→240円
02/20 5991 東1 ニッパツ JPM Over継続 850→990円
02/20 6305 東1 日立建 ドイツ Hold継続 1950→2500円
02/20 6448 東1 ブラザー CS UP→OP 800→1100円
02/20 6481 東1 THK 三菱UFJMS OP継続 1700→1960円
02/20 6724 東1 エプソン CS Neutral→OP 760→1200円
02/20 6767 東1 ミツミ 三菱UFJMS Neutral継続 420→550円
02/20 6869 東1 シスメックス CS Neutral継続 3600→4800円
02/20 6923 東1 スタンレ電 みずほ 買い継続 1400→1680円
02/20 6976 東1 太陽誘電 三菱UFJMS Neutral→UP 650→880円
02/20 7240 東1 NOK JPM Neutral継続 1250→1320円
02/20 7649 東1 スギHD SMBC日興 2継続 2900→3600円
02/20 7731 東1 ニコン CS Neutral→UP 2600→2000円
02/20 7740 東1 タムロン CS Neutral継続 2600→2300円
02/20 7747 東2 アサヒインテック みずほ 買い継続 4000→4700円
02/20 7751 東1 キヤノン CS Neutral→OP 3400→3900円
02/20 7752 東1 リコー CS OP継続 1500→1400円
02/20 8028 東1 Fマート SMBC日興 1→2 4200円継続
02/20 8053 東1 住友商 三菱UFJMS OP継続 1450→1340円
02/20 8136 東1 サンリオ SMBC日興 NR継続 3300→3820円
02/20 8186 JQ 大塚家 みずほ UP継続 630→650円
02/20 8218 東1 コメリ SMBC日興 2継続 2250→2850円
02/20 8219 大1 青山商 みずほ UP継続 1200→1400円
02/20 8267 東1 イオン SMBC日興 2継続 1040→1200円
02/20 8270 東1 ユニー SMBC日興 2継続 700→760円
02/20 8273 東1 イズミ SMBC日興 1継続 2300→2400円
02/20 8281 東1 ゼビオ SMBC日興 2継続 1900→1950円
02/20 8282 東1 ケーズHD SMBC日興 1継続 2600→3100円
02/20 8306 東1 三菱UFJ JPM Over継続 630→690円
02/20 8309 東1 三住トラスト JPM Neutral継続 340→360円
02/20 8316 東1 三井住友 JPM Over継続 4700→5100円
02/20 8630 東1 NKSJHD 野村 Buy継続 1900→2300円
02/20 8725 東1 MS&AD 野村 Buy継続 1790→2300円
02/20 8766 東1 東京海上 野村 Buy継続 2600→3300円
02/20 9831 東1 ヤマダ電 SMBC日興 1継続 4600→4750円
02/20 9832 大1 オートバクス SMBC日興 3継続 3350→4100円
02/20 9869 東1 加藤産業 大和 3継続 1470→1600円
02/20 9983 東1 ファーストリテイ SMBC日興 2→3 22000→25000円
02/20 9989 東1 サンドラッグ SMBC日興 1→2 3400→4100円








<維新、カジノ推進法案提出へ>


日本維新の会は23日までに、国内でのカジノ合法化に向け、

今国会に「カジノ区域整備推進法案」(仮称)を議員立法で提出する方向で調整に入った。

後押しする議員連盟(小沢鋭仁会長)も党内に立ち上げ、自民、民主両党などの有志議員に連携を呼び掛ける。

夏の参院選をにらみ民主党議員らの取り込みを図る狙いもありそうだ。

日本維新共同代表の橋下徹大阪市長は、観光産業の発展だけでなく、地域振興の起爆剤になるとしている。






<原発40年運転制限、変更の可能性を示唆=経産相>

茂木敏充経済産業相は28日、

ロイターなどのインタビューで、

原発の運転期間を40年間に厳格に制限するという民主党前政権の方針について、

変更の可能性を示唆した。

前政権のもとで進めた小売りの完全自由化などの電力改革については「方向性は明確」と述べ、

方針の継承は可能とする一方で、原発の国策民営の見直しについては否定的な見解を示した。

茂木経産相は同日午前の閣議後会見で、

今年9月に前政権が掲げた

「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう政策資源を総動員する」

との脱原発方針について、

「2030年代に原発ゼロという決めつけはしない」

と見直しの意向を表明。

原発稼働ゼロは、

1)40年運転制限を厳格適用する、

2)原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ再稼働する、

3)原発の新増設は行わない、という3つの基本方針で構成していたが、

同相は27日未明の就任会見で、新増設について

「現時点でイエス、ノーを決めるのではなくて、専門的知見を十分に蓄積した上で今後の大きな政治判断になっていく」

と、前政権からの方針転換に含みを残した。

経産相はインタビューで、

脱原発へのもう一つの柱となる40年運転制限の扱いについて、

「新政権が出来たわけだから、根底から全て(の見直し)はやらないが、検証が必要な問題はきちんと検証した上で今後の進め方を決めたい」

と指摘し、この点についても変更の可能性をにじませた。

40年運転制は、今年改定された原子炉等規制法でも規定されているが、

「20年を超えない範囲で1回に限り」延長可能。

また、今年6月にまとまった、同法改正に向けた当時の与野党協議で、自民党側の主張により

「必要があるときは見直す」との条項が付き、変更の余地を残している。

<国策民営は維持の方向か>

民主党の枝野幸男・前経産相は、電力小売りの全面自由化や発送電分離などの電力改革を進めた。

電力システム改革の今後の扱いについて茂木経産相は、「

送配電部門の中立性を高めること、広域系統運用の拡大については方向性は明確」

と指摘し、改革路線を受け継ぐことは否定しなかった。

自由化拡大で競争が激化すると、電力会社にはコスト削減圧力が強まるが、

原発の安全対策費は今後増える見込みで、国策民営を維持したままでは、

完全自由化などの電力改革で実効を上げるのは困難との見方もある。

枝野氏は、大惨事となった福島第1原発事故を起こした

東京電力が法的に破綻処理されずに政府から巨額の資金支援を受けたことを踏まえ、

「原発は事実上、国が運営する以外にはない」と、民営方式の見直しを主張している。

「電力自由化と原発の国策民営は相性が良くないのでは」との質問に対し茂木経産相は、

「その印象と私が具体的に進めていくことは必ずしも一致しない。

原子力については安全性を第一に考える。その観点からどういう組織、

経営形態がいいのかということを判断していきたい」と語った。



<海外エコノミスト>、

自民への期待低く日本経済の地盤沈下続くとの見方

16日の衆院選で日銀の大胆な金融緩和や公共投資拡大などを掲げた

安倍晋三総裁率いる自民党が大勝したが、

海外エコノミストは、自民党の政策方針では、

ここ10年弱で世界経済の主役から端役に後退した日本経済を浮揚させることはできないとみている。

財政出動や金融緩和ですべて解決すれば、そもそも日本が不況にならなかったはずだ。

投資家は期待し過ぎかもしれないと指摘。

1%というインフレ目標さえ達成できていない状況で、安倍総裁の2%目標など意味がない、

加えて、自民党政権時代の日本は不動産・株バブルの崩壊に見舞われ、長期のデフレに陥った。

「完全には可能性を否定しないが、政策の大転換が起こることにやや懐疑的だ」


高齢化の足かせ

日本の労働年齢人口は、バブル崩壊直前の1980年代終わりにピークを打ち、

2000年代になって減少傾向をたどっている。

消費が低迷し、企業が設備投資に消極的になった。

現在最大0.5%とみられている日本のトレンド成長率はマイナスになる可能性も

日本の総労働時間は20年間で15%も減少

日本の女性の労働参加率は米欧のレベルまで上がったが、

労働年齢人口は政府の予測でこの10年に9.4%減少

労働人口の減少を補うべき外国人の就労は厳しく規制されている。

「労働力を増やしたいかどうか。この質問に日本はこれまでのところノーと答えている。それが成長の決定因子だ」

日本が債券市場からプレッシャーを受けていないことから、

安倍総裁はアイルランドやポルトガル、スペインが進めているような

生産性向上や成長促進のための厳しい構造改革を断行する気はないとみている。

「すでに富裕な社会が、新たに台頭したライバルに対する優位を維持するため、

わざわざ苦痛を伴う改革を断行して名高い社会的調和を乱す必要があるのか」

という問題だ。

日本は過去20年、米国やユーロ圏ほどでないにしても1人あたりGDPを増やし続けてきた。

失業率は格段に低い水準を維持している。

オニール氏は、市場が容認する限り、

日本が「ハッピーな不況」を堅持するのは理にかなっているのかもしれない、

という結論に至ったとしている。



<政治の危機感薄い「企業競争力低下」>

こう言う見方も、

円安効果に限界も

16日の投票に向け各政党の活動がヒートアップしている衆院選だが、

日本の国力を左右する企業の「国際競争力の強化」に関して全く議論が展開されていないのは、

どうしたことだろうか。

日本貿易会が6日に2013年度も貿易赤字になるとの見通しを発表したが、

その原因には、

原発の不稼働だけでなく、

日本企業の国際競争力低下。

競争力の低下が継続したまま、

円安が進行しても企業収益増と貿易収支の黒字転換は思惑通りに進まないだろう。

政治家の危機意識は、非常に浅薄である。



2013年度も貿易赤字高止まり

日本貿易会が6日に発表した見通しでは、

2013年度の貿易収支は5兆7320億円の赤字と

12年度見通しの5兆7790億円から微減の水準にとどまる。

見通し通りなら貿易赤字は3年連続となる。

13年度の輸出見通しを商品・産業ごとにみていくと、



高機能素材や工作機械、自動車と同部品がけん引役になるという。

一方、電気機器は減少が続くと予想されている。

2012年度上半期をみると、

半導体等電子部品、電算機類、半導体等製造装置、液晶テレビなどの映像機器、スマートフォンなどの

通信機等を合わせた減少額が輸出総額の減少額の7割相当になったとしている。


経常収支ベースでの輸出額は、

2011年度の6兆2628億円から12年度に6兆0612億円となり、

13年度は6兆1399億円の見通しで、停滞傾向を示している。

11年度は東日本大震災の影響でサプライチェーンが寸断され、輸出産業に大きな影響が出た。

しかし、サプライチェーンが復旧しても日本の輸出は増加傾向を取り戻せていない。


足を引っ張る電機の競争力低下

この大きな要因は、電機メーカーの競争力低下に起因しているところが大きい。

主力商品のコモディティ化によって、大幅赤字に転落した企業が相次ぐ中、

次の主力商品をどのように創り出していくのか、具体的なプランが動き出しているところは、

極めて少数のように見える。

電機産業の競争力回復は短期的には見込めず、輸出増大への展望は開けない。

3年連続で貿易赤字になる見通しになっている大きな要因として、

国内の原発稼働率が低く、

液化天然ガス(LNG)の輸入増に代表されるエネルギー輸入の増大問題がある。

しかし、今のような輸出不振が継続すれば、原発の再稼働が進んだとしても、

日本の貿易赤字が継続するとの試算も一部であるようだ。



円安でも輸出増加しない構図できる可能性

こうした日本企業の競争力低下を放置したまま、

円安の推進を政策的に展開しても、

マーケットが予想しているような企業業績の好転と貿易収支の黒字化に結びつかない公算が大。

そのことにマーケットが気づいた時、円安と株高の連動というモメンタムは衰弱し、

円安と株安が連動しやすい市場地合いに移行する可能性が高いと予想する。

だとすれば、日本国の運営に責任を持つ政治家は、日本企業の国際競争力の低下にもっと危機感を持ち、

その反転を促すには何をするべきか、政策メニューを具体的に掲げるべきだ。



競争力強化には研究・開発の支援が不可欠

企業の研究・開発を促進するような税制を含めた財政的な支援が必要だと考える。

実際、自動車の車体にも使用が検討されている炭素素材などの高機能素材に関しては、

日本企業の競争力が高く、輸出額はウナギ上りに増加しそうだ。

高い技術力にサポートされた独自技術の存在が、日本経済の救世主。

企業が稼ぎ、税収を上げなくては高齢化の進む日本で社会保障システムを維持していくことは、

ますます困難になる。

成長力を上げるために、金融政策だけに依存することは、

双発エンジンの飛行機で片側のエンジンが止まっていることに等しい。

16日の投票日までの間に、成長力の引き上げには企業の競争力の低下に歯止めをかけ、

引き上げることが不可欠であるという点について、議論が深まることを期待したい。






<安倍首相誕生織り込み円安・株高、海外経済厳しく>




民主党の「縮小均衡の分配政策」から「成長による富の創出」への転換を図ること。


1日も早いデフレ・円高からの脱却に最優先で取り組む方針、

あらゆる政策手段を導入し名目3%成長を目指す、

2%の物価目標を設定。


ドル/円は前日の海外市場で

81.46円まで上昇して

4月25日以来の高値を付けたが、

一服感も出始めてきている。

目先は日銀法改正、

白川総裁早期退任観測やネガティブ金利政策といった

極端な材料までこなしつつ上昇していることから、

これ以上期待が膨らむ可能性は低そうだ。


また、安倍総裁が掲げる政策が実現するかどうかもまだわからない。

12月16日と想定されている総選挙までには1カ月あり、

どのような政権が樹立されるかは未知数だ。

市場では選挙の争点が為替相場のように思われているが、

実際には自民党の原発推進政策、公共投資拡大などが争点だろう。

本当に国民がこのような政策を受け入れるのか。

市場が期待しているほど自民党の票が伸びない可能性もある。

さらに円債市場では、安倍総裁が掲げる政策のネガティブな影響を懸念する声もある。

安倍総裁が15日の講演で、

日銀はゼロかマイナス金利にするぐらいにして貸出を高めてもらいたいと発言したことで、

現時点では超過準備の付利引き下げへの思惑が高まり、

株高にもかかわらず円債先物は上昇している。

インフレ目標や、

財政拡張による景気刺激、

デフレが継続した場合の消費増税延期といった安倍氏の発言をみれば、

債券売りの材料も多く隠れていることには十分に留意。



経済財政運営に関しては、

欧州債務問題深刻化、

新興国の景気減速、

消費税引き上げに伴う需要不足等のマイナス要因、

リスクに備え、弾力的かつ十分な政策対応を行っていくとし、

今後2─3年は当面の景気の落ち込みと今後のリスクに対応できる、

より弾力的な経済財政運営を準備すると機動性を強調。

衆院選後の新政権発足後、

速やかなに補正予算を編成し、新年度予算と合わせ切れ目ない経済対策を実行する。

補正予算については茂木敏充事務総長は、「相当な規模になる」と語った。

海外リスク、エネルギー危機、自然災害等へのリスク対応力を強化するため、

全国レベルで生活インフラ、ライフライン等の見直しを行うと同時に、

危機タイプ別の緊急時対応計画を策定する」方針を盛り込んだ。

また、成長戦略の推進と「ニッポン産業再興プラン」の実行を掲げ、

世界で勝ち抜く製造業の復活と付加価値(所得)の高いサービス産業の創出を目指す。

具体的には、「産業競争力強化法(仮称)」の制定による先端設備投資の促進や

戦略的な長期資金に対する政策金融の強化(融資から出資へ)を挙げた。

また、企業の海外流出防止策として「立地競争力復活」プランを掲げ、



電力・エネルギー制約の克服や法人税の20%台への引き下げを明記した。



さらに、成長するアジア経済圏の活力を取り込むため、

日本企業の活動を「金融、情報、制度前などで支援」する。

また、「アジア圏内の通貨・金融面での連携強化」を図るほか、

戦略的な海外投資と経済連携協定、国際資源戦略に取り組む方針を明記した。



米国の政府債務は約16兆ドル、州の債務も4兆ドルある。

「財政の崖」がたとえ回避されたとしても、

20兆ドル(1ドル81円で1620兆円)にのぼる「借金」が消えるわけではない。

いずれ財政再建に取り組まなければならないことには変わらず、

財政緊縮による景気減速を織り込み始めているのではないかと分析、、、、、、、







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 <金価格、来年2000ドルつける可能性>

バリック・ゴールド

世界最大の産金会社、カナダのバリック・ゴールドは12日、

金価格が2013年にオンス当たり2000ドルをつける可能性があるとの見通しを示した。

コスト上昇や生産の制約によって供給が抑えられ、

各国中銀や中国消費者の需要が引き続き増大するためとしている。

ソカルスキー最高経営責任者(CEO)は、

経済の不透明感やアジアでの新たな投資ツールでより多くの投資家が貴金属に向かい、

供給が需要増に対応しようとするなか、価格上昇の前兆がみられるとの見方を示した。

中国が金の購入を増やして金投資需要も拡大し、

各国中銀が以前の売りではなく金購入を引き続き増やして需要が増大し続ければ、

金価格は来年中に2000ドルか、おそらくそれを上回ると予想できると指摘。

「一種の需要主導の動きとなるだろう」と見通した。





 <米、2017年までに世界最大の産油国に>


国際エネルギー機関(IEA)は12日、

世界のエネルギー見通しに関する報告書を公表し、

非在来型シェールガス開発などを背景に、

米国が2017年までにサウジアラビアを抜き、

世界最大の産油国になるとの見方を示した。

米国の石油生産量は2015年までに日量1000万バレル程度に増加、

2020年には同1110万バレルに達し2035年までには同920万バレルに減少すると見込まれている。

一方、サウジの生産量は2015年まで日量1090万バレル、

2020年は同1060万バレルで推移し、

2035年までに同1230万バレルに増加する見通し。





<日本企業の東南ア投資加速、>

「チャイナ・プラスワン」活発に

領土をめぐる対立で日中間の緊張が高まる中、

中国リスクを回避するために他国に進出する

「チャイナ・プラスワン」の取り組みが活発化している。

円高を背景に海外事業を拡大する日本企業の間でも、

リスクが見込まれる中国への過度な依存を避け、

東南アジア各国を代替の製造拠点として活用する動きが次第に強まってきている。

日本の製造業者の約4分の1が中国への投資計画を見直していることが明らかになった。





<ファミリーマートがフィリピン進出、>


17年度末までに300店舗展開

ファミリーマートは5日、フィリピンに進出すると発表した。

ファミリーマート、伊藤忠商事、現地企業の3社で合弁会社を設立、2013年2月にマニラ周辺に1号店を出店する。

2013年度に30店舗程度、17年度末までに300店舗程度の展開を予定している。

合弁を組む現地企業は、

フィリピン最大規模の財閥で、金融や不動産など幅広い事業を手掛けるAyalaグループと、

フィリピンの大手小売グループであるRustanグループの共同出資により設立されたSIAL CVS RETAILERS。


出資比率はSIALが60%、ファミリーマートが37%、伊藤忠が3%。





<日経平均は小動き、オバマ再選の影響は限定的>




オバマ大統領の再選により米国の金融緩和路線は継続することになる。

ドル安・円高圧力

がかかり相対的な米株優位の状況に変わりはない。

ただ米住宅市場などは今後ミニバブル化する可能性もある。

資産価格上昇を通じて米国景気が回復すれば日本株が一方的に売られるということもなさそうだ。

ヘッジファンドのポジション巻き戻しが一巡し、

年末にかけては外需株から内需株への資金シフトが予想される



<ホンダが小型ジェット機の生産を開始>


「空のシビック」目指す

ホンダは31日、

航空機事業を手掛ける米子会社「ホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)」が、

5人乗りの小型航空機「ホンダジェット」の生産を米ノースカロライナ州グリーンズボロで始めたと発表した。

低燃費や斬新なデザイン、

低価格で30年前に米自動車業界に衝撃を与えた乗用車の初代シビックになぞらえ、

「空のシビック」を目指す考えだ。

ホンダによると、受注は既に100件を超えている。

同社はHACIの生産能力を2─3年以内に年産100機に引き上げる方針だ。

ただ、小型ジェット機市場への参入では課題にも直面。

中でも、主翼上面にエンジンを取り付けた奇抜なデザインや、サービスやメンテナンス面での実績不足は懸念材料だ。

ホンダジェットは、まずは北米や欧州市場をターゲット




<G20開幕、減速へ危機感共有>



20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が4日夕(日本時間5日午前)、

メキシコ市で開幕した。欧州債務問題に端を発した世界経済の減速が主要な議題となる。

先進国と新興国は景気の下振れ回避に向けて危機感を共有し、協調して打開策を探る。

日銀の白川方明総裁は会議前、

記者団に対して「世界経済はやや減速感を強めている」と懸念を表明、

各国が足並みをそろえて対応することが重要だと指摘。






<地球温暖化で魚のサイズ小型化>、

漁獲量も減る可能性

加ブリティッシュ・コロンビア大学の研究チームは30日、

地球温暖化の影響で海中の酸素の量が減り、

その結果、2050年までに魚のサイズが小型化して、

漁獲量も減る可能性があるとの調査論文を発表した。

専門誌「Nature Climate Change」に掲載された同論文は、

温暖化ガスの排出が急速に増えた場合、

タラやカレイ、ヒラメなど海産魚600種の平均最大体重は、

2050年までに2000年時点に比べ14─24%縮小すると予想。

調査を率いたウィリアム・チェン氏は、ロイターの取材に

「魚のサイズの小型化は生態系全体に影響する」と述べた。

論文では、魚の小型化の傾向が海洋食物連鎖を通じ、漁業にも密接に関わってくると指摘。「海洋生態系で温暖化ガス排出の削減に失敗した場合の影響は、従来の想定より大きくなる可能性が高い」としている。

同チームによれば、地球温暖化による水温上昇によって海中酸素が減ることが、

魚の成長を阻害する主な要因。

チェン氏は

「魚が大きくなるに従い、成長するのに十分な酸素を得るのが難しくなる。

体が大きくなれば、それだけ酸素を必要とする。ある時点で、魚の成長は止まるだろう」と述べた。

海面の温度が上昇すると、その部分の水は軽くなるため、海面付近の水と魚が多く生息する深層の水は混ざりにくくなる。

また、水温の上昇が魚の代謝を高める可能性も指摘されている。

研究チームは、魚の平均最大サイズが最も大幅に縮小するのはインド洋の24%減だとし、

以下、大西洋で同20%、

太平洋で同14%


小さくなる可能性があると予想している。







<中国関連ファンドの延期や中止相次ぐ、>

日中間の緊張感の高まりで

中国関連ファンドの設定延期や中止が相次いでいる。

尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題を背景とした日中間の緊張感の高まりから、

募集が低調なためとみられている。

ユナイテッド投信投資顧問は10月1日設定予定だった中国A株オープン(設定額300億円)の設定を中止。

現在の日中関係の緊張の高まりから、募集が低調だという。

岡三アセットマネジメントも10月24日設定予定だった中国A株オープン(設定額100億円)の設定を延期した。

岡三アセットマネジメントは「設定環境が芳しくない」としている。

また三井住友アセットマネジメントも10月31日設定予定だった中国利回りファンド(設定額200億円)の設定をいったん取り止めた。

「日中関係の緊張」が理由という。

一方、SBIアセットマネジメントは10月30日設定予定の中国人民元投資信託(設定額70億円)について、設定続行としている。



<生産は3四半期連続低下が濃厚、>

景気後退入りの可能性も

日本の生産が10─12月まで減少を続け、

実質成長率も2四半期連続でマイナスとなる可能性が高まってきた。

エコカー補助金切れで大きく落ち込む自動車に加えて、

想定していた回復がいまだに見えない中国経済、

さらに尖閣問題による中国内の不買運動の長期化リスクという3重苦が予想され、

市場では景気後退入りも取りざたされてきた。




<8月鉱工業生産は停滞色強める>、

中国向け携帯部品など下押し

経済産業省が28日発表した8月鉱工業生産指数速報は2カ月連続の低下となり、

一段と下振れ傾向を強めていることが明らかになった。

中国の携帯電話生産の落ち込みを背景とした電子部品生産の減少や、

国内外での自動車販売の減少が下押し要因。

予測指数を前提にすると、7─9月は前期比3.6%の低下となる見通しで、

2期連続の悪化となる可能性が高い。経済産業省は生産の基調判断を「横ばい傾向にある」から「弱含み傾向にある」に下方修正した。

8月の鉱工業生産(2005年=100、季節調整済み)は前月比1.3%低下の90.5となり、2カ月連続の低下となった。

ロイターの事前予測調査では前月比0.5%低下と予想されていたが、発表数値は予想を下回った。





<安倍自民新総裁の主な政策>

26日に行われた自民党総裁選で選出された安倍晋三元新総裁のテーマごとの政策は以下のとおり。


●財政・金融政策・円高是正

1日も早いデフレ脱却と成長力底上げによる所得向上・雇用創出。

政府と日銀が協力して大胆な金融政策などデフレ脱却のための政策を総動員。

2─3%の緩やかで安定的なインフレを達成。

円高を是正し、経済を成長させていく。「日本経済再生本部」を創設し、新たな成長戦略を策定。


●一体改革・3党合意、特例公債法案

3党合意は進めていくのは当然。

消費税に軽減税率を導入、

社会保障制度を確立。

まず選挙をやってから国民会議をやる。

消費税引き上げ時期を間違えると結果として経済の腰を折る。

デフレが続いている間は上げるべきではない。


●外交・安保、日中関係

日米同盟強化など外交・総合安全保障の確立。

大事なのは日米同盟の強化。

集団的自衛権を認めていく。

その上で中国と戦略的互恵関係にしていく。

排他的経済水域、12海里には断固として入れない、この意思を中国政府に伝えるべき。


●環太平洋連携協定(TPP)

経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)の推進による地域づくり。

TPPの「聖域なき関税撤廃」に反対。



<気候変動で2030年までに1億人死亡も>


国際援助に関する非営利組織DARAは26日、

気候変動に対する適切な対策が講じられなければ、

2030年までに世界で1億人以上が死亡し、

国内総生産(GDP)を3.2%押し下げる要因になるとする報告書を発表した。

この報告書は、発展途上国20カ国で構成する「気候変動に脆弱性を持つ諸国会議」の委託でDARAがまとめたもの。

同報告書は、地球温暖化ガスの排出で世界の平均気温が上昇するのに伴い、

氷床の減少や異常気象、

干ばつや海面上昇などが起こると指摘。

気候変動がもたらす大気汚染や飢餓、

病気による死者は毎年500万人に上ると推計し、

化石燃料の使用ペースが現在の水準のまま推移すれば、

この数字は2030年までに600万人に増えるとしている。

報告書の発表を受け、

バングラデシュのハシナ首相は

「気温が1度上昇すれば、農業では10%の生産性損失につながる。

わが国にとっては穀類約400万トン、金額にして25億ドルを意味する。

GDPの約2%だ」と指摘。

それ以外の要因も含めると、気候変動による経済的損失はGDPの3─4%になると述べた。





<インドネシア経済、2030年までに英国抜く可能性>

マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)は18日に発表されたリポートで、

インドネシアが2030年までに英国を抜き世界第7位の経済大国になる可能性があるとの見方を示した。

米コンサルタント大手マッキンゼー・アンド・カンパニー系のMGIは、

インドネシアの人口動態や都市化、

中間所得層の拡大が経済成長の追い風になるとした。

世界第4位の人口を抱えるインドネシアの消費人口は2030年までに9000万人増加し、

サービス部門では1兆1000億ドルの経済効果が見込まれるという。

経済成長の妨げとなっている

長年の保護主義、

過剰規制、

脆弱な物流インフラを改善する必要があるとした。

インドネシアは年率で5%以上の成長を維持しているが、

2030年までに英国を追い抜くには6%の成長が必要となる。

第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は、

中間層の消費拡大や投資増で、

予想を上回る前年同期比6.4%となった。

インドネシアが目標成長率を達成するためにはさらに熟練労働者が必要。





<世界一のネット充実国はスウェーデン、日本20位=調査>

ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の考案者ティム・バーナーズ・リー氏が設立した団体による調査では、

インターネット環境が世界で最も充実した国はスウェーデンとなった。

日本は20位となっている。

2.米国3.英国4.カナダ5.フィンランド6.スイス7.ニュージーランド8.オーストラリア9.ノルウェー


アジアのトップはシンガポールの11位で、韓国13位、日本20位、中国29位、インド33位などとなっている。






<世界の鉄鉱石デリバティブの取引量、8月は過去最高に>


8月の世界の鉄鉱石スワップ/オプションの取引量が約1800万トンとなり過去最高を記録した。

スティール・インデックスによると、

シンガポール取引所での鉄鉱石スワップの取引量は1488万トン、

CMEグループが運営している先物取引所でのオプションの取引量は230万トン超となった。

指標となる鉄鉱石価格.

IO62-CNI=SIは、最大の消費国である中国の鉄鋼需要減少から、

8月30日に2009年10月以来の安値をつけた。

鉄鉱石価格は7月初めの水準から34%以上下落している。






<干ばつによる穀物価格高騰>

食肉価格上昇につながる見通し=米農務省

米国の深刻な干ばつによる穀物価格の高騰は、

家畜飼料コストを押し上げ、

一部の家畜生産者に家畜の清算を余儀なくしており、

食肉供給の減少と食肉価格の上昇につながる見通し。

米農務省は、牛肉と子牛肉の価格が今年最大4.5%、

来年最大5%上昇すると予想している。

豚肉価格は今年最大3%、来年は最大3.5%上昇する見込み。

失業率の高止まりとガソリン価格高で米国民が消費を手控えるなか、

食料品価格が上昇すれば、

中間層の裁量支出が減少し、

米経済が一段と圧迫されることになる。

トウモロコシを原料とするエタノールをガソリンに含むことを義務付けた連邦規則と干ばつの経済的影響について、

最大300億ドルにのぼる可能性があるとの見方を示した。

消費支出への最初の影響は10月末のハロウィーンまでに出始めると予想。

トウモロコシを主な飼料とする鶏や他の家畜に由来する製品に一定の支出手控えが見られるだろうと指摘した。

米国民が休暇に向けた料理を準備し始めるころには牛乳や卵の価格も上昇し、

2013年までにはほぼすべての食料品価格が上昇する






<急成長するLNG>、

従来型燃料の独占脅かす見通し

液化天然ガス(LNG)は世界で最も急成長している燃料であり、

新たな発見によって、

従来型の石油・ガス市場を主導してきた

中東や欧州の長年にわたる独占を脅かす見通しだ。

東アフリカとオーストラリアでの発見により、

天然ガスは2030年までに石炭を抜いて世界2位の燃料源となり、

その後、1位の石油にも迫る勢いが見込まれている。





<中国は危険領域に入りつつあるバブル崩壊の可能性>


日銀副総裁

日銀の西村清彦副総裁は21日、

シドニーでオーストラリア準備銀行(RBA)・国際決済銀行(BIS)共催コンファランスに出席し、

日米中の住宅価格高騰と人口動態などの相関について講演。

西村副総裁は、

中国の急激な住宅価格上昇を踏まえ、

少子高齢化などの人口動態の変化と

不動産バブル、住宅ローン急増が一致すると、

金融危機が発生しやすくなると指摘。

中国は『危険領域』に入りつつあると警鐘、、、、、、。

金融引き締めなど金融政策でバブルを未然に防ぐ場合、

一時的にしかバブルの拡大を止められないこともあると有効性に慎重な見方を示した。

差し迫った経済・金融危機に直面していない国民に対して政策担当者がバブルの危険性を説得するのは難しいため、

バブルの原因である楽観的な見通しに対し「公的部門もしばしば責任がある」と指摘。

バブルが進んだ段階で金融引き締めの発動が遅れると、

崩壊が遅らせ結果として大規模な崩壊を招くリスクがあるとした。

一方、大胆な引き締め策が経済を過剰に殺す可能性、、、、、。

少子高齢化が急速に進む社会では

伝統的な政策手段の有効性が損なわれるとも指摘。

悪性のバブルが崩壊する過程で何が適切な政策かは「ほとんどわからない」と述べ、

政策担当者にとって喫緊の課題だと強調、、、、、、。





<国内2013年度予算 >


「国債費」を除く政策的経費の大枠を71兆円以下、

新規国債発行を44兆円以下に抑制する方針。

日本再生戦略.....あす閣議決定 政府の国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)は30日、2020年までの成長目標などを示した日本再生戦略をまとめた。

与党との調整を踏まえ、環境・エネルギー、医療・健康、農林漁業の3分野と、

担い手の中小企業を最重要分野と位置付けた。

31日に閣議決定する。(時事通信)

2020年度までの平均で

経済成長率を名目3%、

実質2%に高める目標、

分野ごとに2020年度の目標に加えて2015年度の中間目標を新設したところが新しい。

環境関連産業で、

新築住宅の省エネ基準の達成率を2010年の42%から100%に引き上げる、

新車販売に占めるハイブリッ ド車など次世代自動車の割合を同10%程度から50%に引き上げる。

省エネ・耐震工事を普及させて中古住宅流通市場の規模を20兆円に倍増させることも盛り込んだ。

医療・介護分野では、革新的な医薬品の開発や再生医療の実用化などで新たに50兆円規模

農漁業者が生産(1次)から加工(2次)、販売(3次)まで一体的に手掛ける

「6次産業化」では、関連市場を10兆円に拡大する目標を立てた。 

鉄道 や上下水道などインフラの海外輸出で19.7兆円の市場を創出。

アニメなど「クール・ジャパン」として海外で人気が高い日本文化の輸出でも、17兆円を目指す。

観光分野では、訪日外国人旅行者を2010年の861万人から2500万人に引き上げるとの目標は踏襲した。








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